わしだネット 2016年9月の日記

戻る

読んだら必ずツイートしてね! @wassiisg

2016年9月の日記

9月30日(金) 秋晴れだ
今年一番、秋を感じる朝だ。
今日から英語の講義が始まった。→ facebook ツイート
今回は、きちんと学生の名前を覚えようと思う。
初回はじっくりと入り口を話した。
今日で9月が終わりだ。この日記、1ヶ月は続いたことになる。やったー!!
新宿角座は、松竹芸能の若手芸人のとっての「家(ホーム)」なんだ。
家は、確かに暖かくわれわれを迎え入れてくれる。
一方、家以外の場所は「外」だ。
戦いは、外でやるものだ。家は戦う場ではない。
神戸大学の指導教授だった、置塩先生は、
研究者にとっての「他流試合」の大切さを説いた。
芸人にとっても他流試合が決定的に重要だ。

9月29日(木) 曇り
今日から、大学の授業が始まる。頑張ります。声が重い!
ゼミが複雑!!英語か日本語か、ふたコマ続けるのかどうか、
春学期受けたものと受けてないもの、わけわからん。

9月28日(水) 晴れ
昨日の夜から、喉がおかしい。月曜日の微熱の延長か。熱はない。
なんか、体の雰囲気が変わってきている。何しろ脱水がダメだ。
今日は、昼、ギリギリすれすれとしての倉本さんのネタ見せがあった。
1度目はやや緊張してうまくいかなかったが、二度目は、普通の出来となった。→ ツイート
その後、審査委員会が大学である。
人生、何かを残すべきか、否、むしろ何も残さない方がいい。
跡形もなく消える人生。

9月27日(火) 曇り
M-1の2回戦が10月13日(木)になった。→ ツイート
BRONZEネタ見せ落ちた。→ ツイート
明日の審査委員会に向けて、論文の評価文書を書いた。

9月26日(月) 晴れ
朝から微熱があった。37.4度くらい。
夜には下がった。軽い風邪か、脱水。
大学のオフィスアワーに67歳のシニアの入学生がきた。

9月25日(日) 晴れ
今朝、3時ごろ、うっすらと意識が戻って、
昨日なかなか思いつかなかった、教授ネタのパッケージシステムが
突然ひらめいた。
早速今朝からネタを作った。今日の下北で試してみる。→ ツイート
下北グリップに、びっくりするような人たちが来た。→ ツイート ツイート
ネタの出来は良くなかった。でも、パッケージ化された教授ネタを試みたことには、
大いに意義がある。

9月24日(土) 曇り
クローバーライブは、ギリギリすれすれで1位だった。→ ツイート ツイート ツイート
下北グリップは、あと1票で3位のところまで迫った。→ ツイート
お客さんから写真を送られた。→ ツイート
下北のピンネタ、サツマカワRPGさんに「パッケージ化されていて、いい」
と言われて嬉しかった。
ただ、老人ネタだったので、教授ネタで同じことをやりたいと思った。

9月23日(金) 曇り
今日は午後からガイダンス。→ ツイート
大学に行く前に「芸人の経済学〜理論編〜」をツイートした。→ ツイート ツイート
ツイートするかどうかだいぶ迷ったが、公開した。
理論としては、芸人の経済学の基本的なところを捉えている枠組みだと思う。
もっと精緻化できる。
現実のデータとのつながりを、ほのかにでもつけられるようになったら、
本当に一つの論文となると思う。
そうすると、「芸人の経済学」という著作につなげることもできるはずだ。

9月22日(木) 雨
M-1観戦。→ ツイート
キャラを持った芸人は、キャラにピッタリのことを言えば受ける。
SBK48旗揚げ公演のお手伝い。→ ツイート
お手伝い一緒だった太田さんの写真が美少女に写っていた。→ ツイート
キンタロー。さんに挨拶させていただいた。
とにかく、賑やかだった。

9月21日(水) 曇り
朝から大学に出勤。
業績評価にかかわる論文を読む。午後には、だいたい中身がつかめた。
ネタ合わせ。ボケ増やす。
漫談のテーマを考える。運とか、どうだろうかと。
この人生で、運が悪かったということは、なかなか思い出せない。
運が良かったことはいっぱいある。

9月20日(火) 朝から雨
今週は、24日昼にクローバーライブがあり、それはギリギリすれすれ、→ ツイート
24日の夜と、25日の昼は下北に出る予定にしている。→ ツイート
下北は、来週のブロンズネタ見せのためのピンネタを練るため。
ネタを考える。
日経に、GDP統計で、消費が正しく捉えられず、誤差が大きすぎるという記事が出ていた。→ ツイート
今日から日銀の政策会議らしい。何が議論されるか注目したい。
M-1を見てきた。やはり、ピーマンさん、南海キャンディーズさん、マッハさん、などのネタは印象深い。
その間に、ピンネタを頭の中でまとめた。
妻に「君は人を褒めるのが下手だね」と言った。
「人を褒めることで、自分も気持ちがいい、費用はかからない、相手も気持ちよくなる、win-winなんだ」と。
ただ、学生は褒めない。私が敬愛した先生から褒められた経験もほとんどない。それは、そうあるべきだから。

9月19日(月) 曇り
敬老の日。
朝、函館から、氷詰の新鮮なサンマが28引き届く。
妻は、近所に一生懸命配っていた。
昼頃からライブ。→ ツイート
別なピンネタを考える。テーマをどう笑いにするか。
大喜利を使うか。
サンケイスポーツの【ビッくらぼんの365日・芸人日記(133)】に掲載された!→ ツイート 
「爆笑セカンドシテージ」は、とても楽しいライブだった。→ ツイート ツイート ツイート
がちに、来年も出たいと思った。
シニアを集めれば、絶対面白いのに、テレビはなぜそれをやらないのか、
不思議だ。多分、若い芸人さんがMCやったり、中心になっているライブなので、
シニアの扱い方がわからないから呼ばないだけではないのだろうか。
めいどのみやげのティーチャさんが、来月初めはずばいの「正論」に、
自分のグラビア記事が出ていると言っていた。忘れずに買わなければ。0

9月18日(日) 少し雨が降ったか
シンゴジラを妻と見に行く。→ ツイート ツイート
出がけに、柿の写真をツイートした。→ ツイート
その後、アキバによって、中古のiPhoneの様子を見てきた。
今のiPodtouchとWiFiでしばらく様子を見るしかないと思う。
ブロンズのネタ見せに向けたピンネタを作ったりした。

9月17日(土) 朝曇
今日は、9事務所合同ライブ。14時入りで時間はあった。
昨日、スーツを大学に忘れてきたので、取りに行った後、角座へ。
9事務所合同ライブは楽しかった。40歳以上という、各事務所の
シニア芸人さんが登場。トークを繰り広げた。→ ツイート
テレビに出ることのインパクトが昔ほどなくなってきたという。
なぜだろう?
賞レースに出て勝ち残ることへのこだわりはそれほどないという。
など、気になるトークがたくさんあった。
さすがにシニア芸人らしい。

9月16日(金) 朝曇 ちょっと雨があった
今日は、大学院の修了式。→ ツイート
修了式後のパーティーで、歌「乾杯」とムーンウォークを披露する。
その後、研究グループの会合と食事。Y君の相談に乗る。
嫌なことでも、腹の立つことでも、見方や考え方を変えれば、
全然OKになる。でも、そのことは、忘れないでおけば良い。
小説は、お手伝いの場面から始めれば良い。
そこで、大きくこの世界を描くことができるだろう。
このインターネットの時代に、お笑いとはなんだろうか、
と考える。
ネットの中に、お笑いの要素は無限に転がっている。
お笑いそのものも、動画として転がっている。
それを誰でも読める。
芸人は、ネットを通し、テレビを通し、ライブで、
ネットに転がっていなかった新しい何かを提供しなければ、
ならない。
唯一無二の何かを。

9月15日(木) 朝曇
昨日あたりから、秋の匂いがし始めた。
今日は、珍しく、大学でも芸人でも諸用のない日。
山崎さんから、ギリギリすれすれとしてオーディションに出ようという
ラインが届いていた。OKと返事した。
当面のライブ
9月17日にシニアトークライブ → ツイート
9月19日にシニアライブ → ツイート
10月7日に「きりとり王」 → 角座スケジュール
映画に行くことにした。妻の要望で「君の名は」を見た。 → ツイート
予告編を見ながら、芸人を主人公にした小説を思いついた。
妻に話したら、反応が良かった。

9月14日(水) 朝曇 雨も降ったな
BRONZE降格だった。→ ツイート ツイート
ネタとしてはそんなに悪いとは思えないが、笑いが取れなかった。
ボケがボケとして理解されていないので、笑いどころがわからなかったようだ。
仕方がないね。山崎さんは「漫才に使える、良かった」と言っていた。
ピンネタとしては、まだまだ磨く必要がある。
こんなツイートもあった。→ ツイート ツイート
やっぱり賞レースだ。今年の目標だったR-13回戦進出、
これができるネタを作ることにあと何ヶ月かを使うべきだ。
勝てるネタってなんだろう。
まず、踊りとかリズムネタ、歌ネタはやらない。考える気がしない。
笑いは取れるが、賞レースでは落ちる。
教授であることをしっかり活かしたネタなのだ。
その点で、今回のBRONZEのネタは良かったと思っている。
知的でありながら笑える。
厚切りジェイソンさんの雰囲気をもっと教授っぽくしたものが理想だ。
例えば「彼女が費用便益分析をやったら失恋した、その理由は」という大喜利の
お題があったとすると、どうボケるか。
「子供を作ると B/Cが1以下になることがわかったから」
あんまりボケの効かない答えだが。
フリップはやっていい、ホワイトボードネタもいい。
上智大学のことをつぶやく非公式Botがツイートしていた。→ ツイート
降格のツイートをリツイートしている、オヨオヨ。
今日は、入試だった。→ ツイート
基本、漫談力をつけたいものだ。

9月13日(火) 朝雨 昼雨時々曇り 夜小雨あり
今日は、夕方からBRONZEがある。
ネタはできているので、完璧に仕上げておきたい。
ふと、現代の医療技術がなかったら、
私は、おそらく数年前に死んでしまっていた、
という思いが脳裏をよぎる。
心筋梗塞で、人生最大の痛みを抱えたまま、
死んだのではないだろうか。
技術があっても、運が悪かったら死んでいた。
治療開始までの時間が早かった。
午前10時すぎに発症して、12時前には治療を終えた。
今は、ほとんど前と同じ生活をしている。
いや、中年になってから頻発した不整脈が消えたから、
前よりも気持ちよく 元気よく、生きていると言ってもいい。
角座の階段を事務所のある5階まで駆け上ることができる。
実際必要があって駆け上ったことがあるのだ。
信じられないことだが。
昨日こんなツイートをした。→ ツイート
その経験があってから、生きていることに対する複雑な感情が消えた。
極めて単純になった。
今は生きているが、死んだら全てが終わる。それだけだ。
また、それでいい。
元気で生活できる期間がそう長くないことはわかっている。
だからこそ、これまでの惰性で生きる、だらだら生きることはしたくない。
緊張と弛緩の幅を最大限に増やすような生き方をしたい。
大学教授という名声はいらない。昔から不必要だった。
お笑い芸人としての名声が欲しいのかといえば、嘘になる。
欲しいのは、創造である。
誰も創ったことのないことを創ってみたい。
誰も歩いたことのない、想像もできないような道を
歩いてみたい。そういう、強烈な好奇心。
研究を始めた時に持っていたものと似ているのは確かだ。
人生は、大切なことが何かを見極めることがとても大切だ。
大切なことを握って離さない。
「芸人」という大切なツールを手に入れた。

9月12日(月) 朝薄曇
昨日11時ごろに寝たため5時前に目覚める。
2分ネタ用に、台本を書く。内容を、昨日のライブで受けた3個に絞る。
もし、これで明日のライブが乗り越えられたら、自分らしいネタの作り方を
見つけ出したことになるのだが。
コーヒーブレイク!
なんだか毎日忙しいな〜〜
明日はBRONZEがあるし、明後日は入試だ。週末には、シニアトークライブ、
敬老の日には、シニア出演者によるライブもある。
その間に、M-1に向けたネタ作りだ。
こういう時は、生きていることを感じたい。
身近にちょっとだけある自然を感じる。
近所の人々の生活を感じる。
季節を感じる。
総じて、生きていることの不思議さを感じる。
お手伝いだった。→ ツイート

9月11日(日) 朝薄曇 昼曇り時々晴れ
6時に起きる。
缶詰のタイカレーが食いたくなって食べたが、辛くて食べられない。
アンパン、チョコロールと牛乳に変更。
妻は、今日は板橋の地区祭りでハッピを着るという。写真を撮りに行った。
昨日眠るときに思いつき紙にメモした、教授大喜利をwordに書き込む。
昨日、学会で手に入れた、U先生の病状を、ときに気に病む。
さぞ、悔しかろうと。
一方自分の、元気に日々を楽しめることのありがたさを思う。
下北グリップに出る。→ ツイート ツイート
ピンでは、漫談をやった。昨日考えた戦略は基本的に正しかった。
フリ・オチをきちんとやれば、笑いの形になる。
5つのフリオチが入っていたが、そのなかから、受けた三つに
絞り込もうと思う。

9月10日(土) 朝曇 昼晴れ、暑い
今日は学会が青山学院大学であり、参加した。→ ツイート
夜の懇親会も出た。
長年住み慣れた、学会という社会は、やはり落ち着く。しかし、もういい。
ピンネタは、教授ネタで、大喜利でフリ、オチでネタにしようと思った。
「ある教授が、〇〇だった。その驚くべき理由は?」
というお題に、大喜利で答える。5つくらいは考えた。
これで、2分にはなる。しっかり笑いのとれるものにしないといけないだろう。
山崎さんと、ギリギリすれすれのネタ合わせもした。
その中で、相方が「ちゃんとやれば2回戦も突破できる」と言った。
これを信じようと、思った。この人の才能を信じるしかない。

9月9日(金) 朝曇、午後から晴れ、暑くなる
夜お手伝いが入っていた。→ ツイート 
なすなかにしさんの漫才ライブだった。→ ツイート
「門前の小僧習わぬ経を読む」だね。
袖から出て、大喜利用のホワイトボードを出すと、
老人が出てきた違和感を解消するために、MCの金井さんと
なすなかさんに突っ込まれる。
ああ、大学という世界で長いこと生きてきたな、と思う。
18歳で入ってから、ほとんど、この世界の中だった。
その重みは甚大なんだろうと思う。
ただ、まだ、一度の人生しか生きていないので、比較はできないのだが。
30歳くらいになるまで、そうなるとは全く考えていなかった。
間違ってはいない。自由に、好きなことをやって生きていたら、
自然にそうなったのだから。
「海の声」を聞いている。
大学教員と芸人の二つの世界を調和させる
哲学、あるいは、世界観が見つからない。
生きている間見つからないのかもしれない。
哲学も世界観もない日常をゴリゴリと生きていく。
それは、今大学教員であるからというわけではない。
大学教員であることをやめたとしても、
そこまで生きてきたことの結果が芸人であることによって
統一した世界観の問題は存在し続ける。
そうなると、学生時代の学生運動やサークル活動、
40歳代半ばで出た選挙も含めて、自分の人生は
どんな調和があるのか、いや全くない、という
話になってくる。ないというか、わからないのだ。
時々、なんで芸人さんやっているんですか、
と問われ、いろいろ一応答えている。
嘘は言っていないが、真実かといえば、
真実と言えるほどに確かなことではない。
正直に「自分でもわからないところはありますが・・・・」と、
付け加えるべきかもしれない。
そんなわからない生き方はやめろ、と言われるかもしれないが、
人生のすべてがそんなものだとしてたら、
やめることなど決してできない。
ただ、人生のその不思議さが実に面白いとは、確かに言える。
不思議さに酔っているのかもしれない。
不思議さの真っ只中にいることの心地よさが怖いほどだ。
石の上にも三年、いなければ人は熟さない。生のままだ。
いつか、自分で、真実を確かめるために、何かを書くかもしれない。
今日ネタを原稿にするかどうかを迷っていたが、一応書いてみた。
この暑い日、家にいると、10代の頃に、実家の自分の部屋で、
夏をやり過ごしたことを思い出す。
自分がどうなるか、どころか、どうしたいのかもわからなかった。
自分は、単なる、未知数に過ぎなかった。あたいの決まっていない、
変数だった。
ああ、そうか、芸人にこだわるのは、自分をもう一度、未知数に
戻したかったんだ。どうなるかわからない、自分をそういう状態に
戻したかったんだ。そこに、世界観などなくてもいい。
完全には不可能なのだが、自分を、iPs細胞、万能細胞に
戻したかったんだ。
固まってしまった人生をぶち壊して、溶解させたかったんだ。
そういうテーマの小説が書けそうだ。
明日は、学会にです。小説は学会からスタートさせたらいい。
学者としての人生が現れるだろう。30年以上、この世界で、
生きてきたのだから。

9月8日(木) 朝一時強い雨 その後晴れ
午後から、学生と面談。
次の二つの本を大学の紀伊国屋に注文した。
「量子力学の数学的基礎」 1957/11/15 J.v.ノイマン (著),
「ノイマン・コレクション 数理物理学の方法」(ちくま学芸文庫) – 2013/12/10 J.フォン ノイマン (著)
読んでみたいというよりも、これまで経済学の論文をたくさん書かせてもらった
フォンノイマンの物理学の本を手元に置いておきたかった。
夜、お手伝い。淡々とこなす。→ ツイート
ホワイトボードの回収と再配布に2回舞台でたが、
2回とも、私の解説をピーマンさんがやられていた。
60ライブ。どの一組の方も3回ネタをやられた。
オジオズさんの一つのネタは8分やられていた。
台本部分は一部。ドラマチックだった。
ムートン伊藤さんと函館の話をした。
珍しくお手伝いは全員男子。
合間に、世界少年の吉田さんから色々教えていただいた。
ネタ作りの方向に決定的に影響を与えるものだった。
「漫談って、どれくらい持ってもいいんでしょうか?」
「漫談の内容は全部創れば良い、みんなそうしている」

9月7日(水) 朝から雨
今日の最大行事は、ボーダーのネタ見せ。
ネタの内容はほぼできているが、上手く演じれるように、
時間(14時過ぎ)までになんとかしなければならない。
ボーダーの通過は、難しいので、いつも、BRONZEのための
1ステップという位置付けになっている。
結果的に、事務所で最下位だった!!おいおい!
9月11日の日曜日の昼に、ギリギリすれすれとして
下北に出ること、夜の部にピンで出ることがOKとなった。

9月6日(火) また晴れ
サンケイスポーツさんの取材を受けるために大手町にいく。
そのあと大学に。秘書の林さんの来る日だった。
夜は、ギリギリすれすれで、ライブ → ツイート
ライブは、新しいつかみも入れて、自分的には完璧だった。
が、相方は、もう一つ受けなかったことを気にしているようだ。
このあたりの判断と対処は、相方に任せるしかない。
帰ったらなんか疲れていて、11時前に寝る。

9月5日(月) 晴れ 日差しきつすぎ
5時過ぎに起きる。昨日11時前に寝ているので問題なし。
今日は、NHKで30秒ネタのオーディション日
諸々、準備はしてあるが、なんら完成させていなかった。
朝から、昼までになんとか形にしようとしたが、不十分だった。
カモシダせぶんとジョリー惑星さんと一緒になった。 → ツイート
まあ、ボーダーのネタ見せ、さらにはBRONZEへの準備運動にはなった。
終わった後、大学によった。M-1の結果報告したりした。

9月4日(日) 曇り、九州横を台風通過中
M-1の日。朝から数発ネタの練習。1発目から、ほぼ出来上がっている。
が、更に完璧を目指す。完璧を完璧にする。
いつ、どんな状況で開始しても、100%の結果が出せる。それだ。
12時30分から、ネタ合わせ。2時20分までに会場へ。
相方が遅れて心配になる。1時には来た。
会場は若手芸人で溢れている。去年に比べ、知り合いは多い。
私たちの少し前にめいどのみやげさんが出ていて、受けてる。気になる。
「はいどうも!」漫才スタート。
M-1一回戦、ほぼ100%の力出して終わる。笑いも多く、合格!!→ ツイート
舞台からはけた途端、相方から握手を求められ、その意味は、
合格を確信したとのこと。私にはそんな確信はない。
M-1の公式ツイッターサイトに、ギリギリすれすれ紹介される → ツイート
この記事のいいね、この日紹介された他のグループと比べて最高数(3桁に到達)、嬉しい。
終わった後、仲嶺さん、山崎さんと食事。割り勘。
仲嶺さんも、合格したのは間違いないとのこと、わからない。
仲嶺さん、コップの中に、爪楊枝を落として「間違いないだろう?」と、意味不明のことをする。
6時頃に、先に帰る。
夜、いつもの家族麻雀をしている時に、9時すぎ、合格したとのM-1公式サイトの
ツイートが出る。しばし、喜びに浸る。
二回戦の日程の相談を相方とする。10月中旬だ。
エゴサーチしたらこんなツイートもあった。

9月3日(土) 晴れ、暑そう、九州に台風近く
5時半起床。
12時からネタ合わ。何回か録画。
2時からお手伝い、ダイナマイト関西 → ツイート
来年は、絶対にダイナマイト関西、自分も出ようと決意した!
M-1が明日に迫っている。こういうドキドキ感がたまらない → ツイート
いろいろ面倒なことがあるけれど、B/C>1が成立する限りやる。
経済学者だから。

9月2日(金) 晴れ、暑い
家で、M-1のネタを一人叫ぶ。
大学にMACのSSDドライブ500G届く。新しいMacProもSSD500Gで、
そちらがいっぱいになっていたので、100G分、新ドライブに移した。
研究室にあるプライベートな本を自宅に送った。
ネタ合わせ、相方こず。
夜、角座のお手伝い。→ ツイート
ちょっと時間が空くと、慣れるためにネタを呟く。
藤田さんから「自信が大事」と言われる。彼女は、若いのに、妙に人を励ますのが上手だ。
手伝いは、ネタを見ることだけは楽しい。基本、前座だから。
これから、手伝いで舞台見たら、基本ツイートすることにする。

9月1日(木) 晴れ、暑い
ネタ合わせ
M-1グランプリ対策ライブ鑑賞 → ツイート