愛用マシン紹介 ※写真はクリックすると大きくなる

写真は、(1)日産のセフィーロ(1996年車、2000CC、2007年7月に車体価格7万円で購入、自家用車7代目)と (2)ホンダのスティード600(1990年車、600CC、2008年5月に車検付36万円で購入、大型バイク2代目)。

セフィーロはこれで2台目、いずれも中古車だがとても気に入っている。外観、乗り心地、運転のしやすさがグッド。インターネットで、購入、中央線に乗って拝島駅まで行って、中古車屋で買った。これくらい古いセフィーロは、10万円切るのが相場らしい。

 

セフィーロは2008年6月29日に近所のスーパーサミットに立ち寄った時に77777Kmになる。

セフィーロには「どら猫2」のドライブレコーダーを設置している。かなり敏感で、少し急なブレーキをかけたり、でこぼこ道ではすぐに前後20秒を録画している。カーナビも後付けした。自立航法ユニットも付けたが、スピードのパルス信号線が取り出せずに、メーカーのサービスショップにお願いするはめになった。(自分でできると思って購入したのだが・・・・・)



以前に乗っていたバイクは、ホンダのCB1300で重くて扱いにくかった(ガソリン満タンで300Kg近かった)。何回もこけて、起こすたびに腰を痛めた。先代のセフィーロを購入するために売ってしまった(愛着が薄かったか?)。

スティード600。昔から、その端麗なスタイルには強いあこがれを抱いていた。かなり前からインターネットで物色していて、ようやく気に入ったものが出ていたので買った。購入したスティードは18年前に初めて登録されたバイクだが、車体はピカピカで、エンジン・足回りともグッド。練馬の店にあったのも幸いした。相場より少し高めかもしれないが、なにしろ、なかなか出回らない。今のところ快調だ。ガソリンメータがなく、メインタンクが空になると予兆もほとんどなく、すぐにエンジンが止まるのが難点(リザーブタンクは2リットルくらいあるようだ)。車体が長い分、定位置に止めるのに四苦八苦する。が、欠点もまた味わい。



自動2輪の免許を取ったのは、37年前、高校2年の時。自動車学校などにはいかず、運転免許試験場で受験。筆記は1回目に合格、実技は2回目に合格した。125CCのバイクを使った試験だった。しかし、当時は、その時点で排気量無制限の免許を手に入れられた。高校時代は、兄から譲り受けた90CCのバイク(ブリジストン社製、ブリジストンはもうバイクを作っていない。)で学校まで通った。冬、雪道でエンストして何度も遅刻した。田んぼの中の道を時速100Kmで飛ばしたこともある。スピードメータが狂っていたのかもしれない。ブリジストン90のサイトがあった。

高校時代、友人の一人が、知り合いから借りたと言って、学校のグラウンドの横にホンダのナナハンを乗ってきた。その迫力に度肝抜かれた。外で部活のバレーボールの練習をしていた時だった。その衝撃を今でも引きずっている。ただ、いまのCB750を見ても、あのときの迫力を感じない。なぜだろう?

写真のスティードには、バイク用ナビゲーションシステム、 XROAD(RM-A4000)をつけている。写真には、ハンドル右側に、はめ込み用のマウントのみ写っている。電源は、ホンダのサービスマニュアルの電気回路図を基に、イグニッションスイッチから直接分岐して引いた。バイクのスイッチONで、自動的にスタートする。現状では、これがないと遠出はできない。(LARGE PHOTO 2Mバイト)

私が一度乗ってみたいバイクは、これである。 Easy RiderBarber Museumに飾ってあるらしい。少年時代、バイクに対するあこがれを強烈にした映画だった。



自分のために、初めてピアノを買ったのが確か32才くらいの時だった。そのピアノは、置く場所がなくて、東京に引っ越す時に売らざるを得なかった(2006年3月)。とても辛い別れだった。

写真は、 8年ほど前に、20万円で購入したヤマハのシンセサイザーMOTIF7。いまだに、私のいちばん身近にあるマシンだ。昔は、シンセサイザーの機能をフルに使っていたが、最近はピアノの音を出すためだけに使っている。ほんとうに、どれほど寂しさを紛らわせてくれただろうか。弾かないときは、妻の作ってくれたカバーが掛けてある。何故か、これを弾いている限り、ボケない気がする。





ギターは、最初に買ったのが中学2年生のとき。4000円ほどのクラッシクギターだった。以来40年、ギターを持たずに暮らしたことはない。妻は、学生時代、私が壇上でギターの伴奏をしているのを見て、私を獲物に選択したという話である。

写真は最近、何気なく立ち寄った、新宿の「コメ兵」で買った中古のエレキギター(9800円)。値段の割にはよくできているので、気に入っている。店員もメーカーがわからないと言っていたが、おそらく、bacchus (バッカス)のBST250M 2TSである。インターネット通信販売で1万5千円前後で売っている(定価は2万数千円)。手持ちのギターアンプが安物で、そちらを買い替えたい。
なお、左奥に移っているフォークギターは8年前に名古屋駅で7万円で買ったもので、YAIRI製で少し良いものだ。そのほかに、クラッシックギターとアコスティックエレキギターも持っている。





パソコンも含めて、このような多くの愛用のマシンに抱かれて、週末は1人でも十分楽しむことができる。


私は機械を愛する。機械が私を愛することはないが、私を裏切ることもない。 (2008年6月29日)